家づくりを考え始めたとき、「どんな雰囲気のお家にしたいのか」悩みますよね。
シンプルだったり、かわいかったり、かっこよかったり。
世の中には、おしゃれなテイストがたくさんあります。
お家は、毎日を過ごす大切なお城ですからね。
個人的には、シンプルで色数を抑えた空間に、少しだけ雑貨を置いて、アクセントになる一色を足すのが好きです。
なぜシンプルな空間が好きなのかというと、見た目が好きだからというだけではありません。
色数を抑え、空間のデザインを整えると、余計な視覚情報が減り、出しっぱなしの物にも気づきやすくなります。
さらに、収納場所まで整えておけば、「どこへ戻すか」にも迷いにくく、片付けを習慣にしやすくなります。
物が自然と元の場所に戻るようになると、毎日の暮らしも整いやすくなり、掃除もぐっと楽になります。
もちろん、シンプルが正解というわけではありません。
好きな色をたくさん使ったお家も、雑貨に囲まれたお家も、その人が心地よく暮らせるのであれば、それがその人にとっての正解です。
正解がないからこそ、自分たちらしい暮らしを考えながらつくっていける。
デザインって、やっぱり大切で、楽しいものですね。

