無印良品が大好きです。
何がいいって、やっぱり「収納」です。
何年たっても同じ素材、同じ形で揃えられる。
これって実は、家づくりとすごく似ている考え方なんです。
暮らしは変わっていくものですが、
ベースが揃っていると、いつでも整え直すことができる。
この“安心感”はとても大きいと思います。
推しはA4サイズの引き出し
私の推しグッズは、A4サイズの引き出し。
横型・縦型どちらも含めてよく使っています。
書類だけでなく、
細かい生活用品もすっきり収まるこのサイズ感は本当に優秀です。
そして、それをすべて収められる無印の棚。
増やしたり、組み替えたり、模様替えしたり。
この「変えられる収納」は、
これからの家づくりにとても大事な考え方だと思っています。
家づくりも「変えられる」が大切
収納を最初から作り込みすぎると、
暮らしが変わったときに使いづらくなります。
・子どもが小さいとき
・成長して部屋の使い方が変わるとき
・物の量が増えたり減ったりするとき
そのときに対応できるのは、
「可変性のある収納」です。
無印の収納は、まさにそれ。
だからこそ長く使えるし、無駄になりません。
月に一度は無印へ
月に一回は無印に行って、
収納グッズをチェックしています。
少しお値段は高めなので慎重に選びますが、
たまに失敗しても、結局どこかで使える。
これも「サイズや規格が揃っている」からこそだと思います。
フレンズホームの家づくりにも
フレンズホームでも、
「最初から完璧な収納」をつくるのではなく、
✔ 後から変えられる
✔ 市販の収納がぴったり入る
✔ 無駄にならないサイズ設計
こういったことを意識しています。
収納が整うと、暮らしが整う。
だから私は、
無印の収納が好きで、
同じ考え方で家づくりをしています。
