かつて私が憧れにあこがれたインテリアブランドがあります。
とはいっても当時それほどインテリアには詳しくなく、たまたま行った岐阜のパルコで出会った家具コーナーです。
インテリア名は「DUKS」だったと思います。
すべて同じ木、ウォルナットの素材で、チェスト、ワードローブ、ドレッサー、ダイニングテーブルなど、を展開していました。
セットで買いそろえるとかなりの金額。パンフレットだけもらってきて、大切に保管していました。いつか買いたいという思いです。
約40年前のことですが、お気に入りの家具に出会った感動は一生ものです。
現在は多種多様なブランドがあって、北欧、インド、韓国、など様々な国のブランドもあります。
私が出会って感動したあの家具。イタリアやイギリス製だったのか、日本製だったのかも今はわかりません。
感動した気持ちだけが残っていて、今ネットで探しても同じ家具を見つけられません。もしかしたら、今見ても「いつもの家具」の部類に入ってしまったのかもしれません。
あの時のあの「感動体験」だけが心に残っています。
