あると嬉しい、憧れの空間はどなたもひとつはありますよね。

家づくりというと、LDKの広さや収納、家事動線など、毎日を快適に過ごすための工夫に目が向きがちです。もちろん、それらは暮らしに欠かせない大切な要素です。

でも、家で過ごす時間をもっと豊かにしてくれるのは、「ここにいるとなんだか落ち着く」「ここで過ごす時間が好き」と思える、自分だけのお気に入りの居場所なのかもしれません。

フレンズホームでは、そんな特別な居場所を大切にしています。

例えば、リビングの奥に趣味に思いっきり打ち込める小さなお部屋を設けたり、リビングの中に一段高い和室をつくり、家族の気配を感じながらも、少しだけ別空間のように過ごせる隠れ家的な場所をつくったり。

また、リビングの一角に、日本の素敵な風景をイメージした小上がりを設け、月や桜、あたたかみのある梁を取り入れることで、お茶を飲みながらゆったりとした時間を楽しみたくなる空間をつくることもあります。

玄関に土間仕上げの作業スペースを設け、吹き抜けによる開放感のある空間にすることで、暮らしの中にもうひとつの居場所をつくることもできます。

こうした空間は、なくても生活はできます。しかし、自分だけのお気に入りの場所がひとつあるだけで、家はただ暮らすための場所ではなく、毎日を少し特別にしてくれる場所へと変わっていきます。

家づくりに正解はありません。だからこそ、間取りや性能だけではなく、「自分はどんな時間を過ごしたいだろう」「どんな場所があると心がときめくだろう」と想像してみることも、家づくりの楽しさのひとつではないでしょうか。

フレンズホームでは、これからも暮らしに小さなときめきと特別感を添える、自分らしい居場所のある住まいをご提案していきます。