雨と工事

こんにちは、現場監督の鈴村です。

今年もゴールデンウィークがやって来ました。

皆さんどのようにお過ごしですか? 去年からコロナで行きたい所や、やりたい事も我慢しなければならない状況が続いてますね( ;∀;)

我が家も外出はなるべく控えてコロナ対策をふまえての家族サービスが何かできないか相談しながら子供たちとの休日を過ごそうと思っています。

さて、ゴールデンウィークも過ぎていくと今度は梅雨の時期がやって来ますね。雨は工程に少なからず影響が関係してくるので悩ましい時期です(^_^;)

例えば、建物を支える大事な基礎、この基礎工事も雨の影響を受けやすい工程ではありますが、逆に雨が降った方が有難い場合もあります。

型枠を設置して、コンクリートを打つとき、小雨程度は全く問題ないのですが、土砂降りくらいになるとコンクリートに含まれる水分量が大きく変わってしまうことで硬化への影響が懸念されます。

逆にコンクリートを打ち終わった後、特に夏場の暑い時期には急激な乾燥からひび割れが発生しやすくなる為に水を張って養生したりします。また、コンクリートの打設前後に雨が降ることによって材料や型枠の温度の上昇を抑えて急激な乾燥を防ぐのに一役買ったりもします。

こちらは養生中の基礎工事現場です。

状況によって色々変わるので雨も一概にダメというわけではないんですね。

工事や構造など見学会等でもご相談下さい。下記URLの弊社HPよりご予約して頂けます。

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それではまた。