子育てをしながら仕事もやりたい

子育てをしながら
仕事もやりたい

きっかけは結婚。
子育てしながら美容師も続けたい。けれど、自宅から通いやすく子供の送り迎えもしやすいサロンは中々ありません。そんな時に妊娠が発覚。子供のために自宅を建てる際に、思い切って自宅の一階を美容室にしようと思いました。

通勤時間0分

通勤時間0分
自宅を美容室にするメリット

自宅で開業してよかったことがたくさんあります。まずは、子どもの面倒をいつでも見れること。授乳も問題なくできます。次に通勤時間0分なこと。もしかしたら、最大のメリットとかも……。予約制なので、子どもの送り迎えにも支障がでません。当たり前ですがテナント料や家賃もかかりません。

立地が難点

立地が難点
自宅を美容室にするデメリット

美容室を自宅で始めるのはメリットが多いですが、多少デメリットもあります。住宅街の真ん中にあると分かりにくいこと。時々常連さんでもお電話で場所を聞かれることがあります。たぶん、都心と違ってふらっと入ってこられる方は少ないと思います。

サロンにいる間は仕事モード

サロンにいる間は
仕事モード

もちろん、美容室に居るあいだは主婦ではなく、ママでもなく、仕事モード。それが子育てにメリハリを付けてくれます。自宅に居ながら仕事場と生活空間が別れていることもあり、いい意味で美容師として仕事がしやすい空間になっています。

自宅兼用での美容室は大きさに注意

自宅兼用での美容室は
大きさに注意

自宅サロンを建てる時に注意するのが容積率のこと。 聞き慣れない言葉ですが、法律的に美容室のスペースを自宅部分の半分以下にしないといけないそうです。建物が、自宅メインか商業メインかっていうことだと思います。建てる場所が、住宅メインのエリアか商業メインかによっても異なるそう。難しい話なので建築屋さんに教えてもらうのが良いでしょう。

自宅で開業するならご相談ください

 

費用感

自宅で美容室を
開く際の費用感

大きさや設備などによっても変わってきますが、美容室部分だけでおよそ500万円。柱など基本的なものは入ってませんが、美容室部分だけだとそれくらいの費用感です。

助成金の活用

様々な助成金の
活用

これから開業される方は、創業助成金や小規模事業者維持化補助金など、様々な種類の補助金を利用できます。時期によっても違うので、詳しい人に聞いてみるのが良いでしょう。

建築費用から助成金のことも聞けます

 

開業手続き

美容室の
開業手続き

美容室の開業手続きでは、様々な役所に行く必要があります。保健所、消防署、税務署、市町村役場など開業するだけで最低4ヶ所には足を運びます。面倒ですが、重要なので早めに行っておきましょう。

自宅で美容室を開く強み

自宅で美容室を
開く強み

開業してから気づいたことですが、お客様から「近所の人に会わないから良い」と言われます。美容室特有のニーズでしょうか?施術中は髪や服装が変なかっこうになるので、あまり知り合いに見られたくないですよね。小さい美容室なら知り合いに会うことは無いので、その点も気に入って頂いています。

ポイントは独自性

ポイントは
独自性

設計段階では様々な客層を招こうと、あれもこれも追加したくなります。でも実はオリジナリティーが重要。スマホで検索して来店するお客様が多いので、他店との差別化が写真でわかるとGOOD。 どんな方に来てもらいたいかを絞って開業したほうが良いですよ。

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