ライフスタイルで収納が決まる!!

ライフスタイル

すっきりとした室内

すっきりと快適に
暮らせる
収納重視の住宅

一概に収納を増やせばいいと言う話ではありません。どんな物事にも、適切な値があります。そういった中に昔はそこまで重要視されていなかった「収納」と言う所に焦点を絞り、収納上手になるために必要な情報を集めお客様との話し合いに合わせて理想の空間作りを実現します。

上手な収納

収納を上手につくれば
より暮らしやすくなる

生活の中で、「物の出し入れが不便」「家の中が散らかって困る」と感じたことはありませんか?住まいは、そこで暮らす人の「生活スタイル」「間取り」「収納」の3つをバランス良く計画することで、いつまでも美しく、快適な空間を保つことが出来ます。実際に住んでみて気づく、収納の問題点を解決した間取りプランを住宅づくりの参考としてお役立てください。

上手な収納

部屋の目的と
使い勝手の良さを重視

家の中が散らからない。使い勝手の良い収納を作るには、まず家中の物の量をしっかり把握することが大切です。そのうえで、住まいのどこに、どんな部屋を配置して、そこにどのような物を置いたら、いつまでもすっきりと快適な暮らしを実現できるのかを考えます。

部屋の見取り図

生活スタイルに合った
導線設計

収納は、部屋と部屋の繋がり、そこで暮らす人たちの行動パターンに応じた、導線計画をもとにプランニング。例えば、奥様が起床して買い物に出かけるまでの導線を考えた間取りと収納を計画することで、効率的に家事が行えるようになり、時間に余裕が生まれます。

クローゼットの整理

散らかる原因を
取り除いた設計

備え付けの収納を作ろうとするとき、ほとんどの人が「収納」は大きいほど、物がたくさんしまえて便利」と考えます。しかしながら、物をすっきり、キレイに収めるには、収める物の種類、形、量に応じた適切なサイズと構造を考えて設計することが大切です。

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洗面スペースの重要性

綺麗な洗面台

ものが散らかりやすいなら
あえて棚はつくらない

賃貸のマンションやアパートの洗面台には備え付けの棚があったりします。それは従来の商品であり、ちゃんと使いのなしてる人は多く見えます。その為、必要なものだけを置ける必要最低限の置き場のみであえて作らないことにより、広い空間を実現します。整理整頓された家は気持ちがよく使い勝手も自ずとよくなるものなのです。

洗濯物を干すスペース

洗濯物は、
その場で乾かす

洗濯機から洗濯物を移動せずに干せるって良くないですか?
意外とありそうでないのが、その場で乾かすと言うこと。生活の中でも洗濯は必須な項目です。導線を考えて通路の邪魔にならない洗濯物を干すスペースを用意することによって小さなストレスを解消します。

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子供がノビノビ育つ収納

家で勉強する子供

子供専用の
収納スペース

子供が思わず使いたくなるような収納はどんな収納でしょうか?それは恐らく、収納の大きさが子供サイズになっているかどうかだと思います。年齢とともに大きさが変化するのは難しいですが、しっかり子供さんの目線の高さに調整できるようにしておけば、お子さん専用になり、本人の整理整頓への意識上げをすることができるかもしれません。

家で遊ぶ子供

自分で片付ける習慣を
身につける

人が成長する瞬間の多くは「自分から行動する」時だと言われています。そんな瞬間を収納を通して教えて行くのも楽しいですよね。一つ一つ丁寧に片付ける事を覚えて行く環境。そんなマイホームを一緒に作って行きませんか?
些細な相談にも丁寧な対応を心がけています。

キッチンを中心に家族と繋がる

部屋の見取り図

家族の効率は、
水回りの導線

キッチンで作った料理をどうやって冷めないように運ぶかが肝心。更に肝心なのは水回りの「洗面所」「浴室」が近くにあること。それにより作業時間が大きく短縮できるようになった上に、大容量のパントリーもある為、時間を節約できます。

細長いリビング

L字型の
リビングダイニングは
おもてなしに重宝します

L字型のリビングダイニングはそれぞれの居心地を考え、程よい距離感を演出。家具の配置次第でリビングの一部を書斎やお子様の学習コーナーにアレンジすることもできます。そういった広いリビングは開放感を演出し、おもてなしの形も自由自在。あなたならどんなレイアウトにしますか?

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