老後まで考えた家造り

子供の成長を見守れる構造

初めの一歩は、子供の成長を見守れる構造

人の人生には順序があります。その流れを理解し、プランニングをしていくのが私たちの仕事。ただ単に家だけを作るのはもう時代遅れ。お客様の人生に寄り添っていける間取りは時とともに変化していくので、まず第一に取り組むのが「お子様の成長に対して適切か」と言うことです。その為に、広々とした間取りであまり障害物のない構造にしていく事によってのびのび成長していく形も提供できます。成長とともに間取りを変化させる事もできる為安心して住む事ができます。玄関はフリースペースを取り入れる為、お子様とともに学ぶアトリエやスタジオ、仕事場、ガレージ、変化させられるので飽きない家造もお客様に喜ばれています。費用的にも窓は意外とコストがかかるので極力減らし、LEDやセンサー等の照明で対応します。

広いスペースを

2LDK→5LDK

お子様の成長と共に間取りを変える事ができます。
使い方としては、「子供部屋」「書斎」「応接間」「趣味部屋」「スタジオ」などに変えられます。
広いスペースだからできる事と、区切ったから出来ることは大きく違うのでお客様の発送次第で新しい発見があるかもしれません。その時が一番私たちの成長できる瞬間だと考えています。

広いスペースを

玄関がアトリエに

玄関開けてすぐにフリースペースを作っているので、あなたならどんな場所にしますか?玄関は床を貼らずにコンクリート土間仕上げになっているので、ガレージにしても作業場にしてもいいですね。旦那様が喜びそうな場所なので、奥様とはしっかり話し合って場所作りをしましょう。そういったコミュニケーションが今後も大切になっていきます。

子供が巣立った後は

子供が巣立った後は、悠々自適な生活

お子様が成人したり社会に出るときがきたら、ある意味セカンドライフですね。あなた方の次に住みたい家つくりが始まります。悠々自適な生活にはどんな間取りがいいでしょうか?例えば、玄関横は目隠しのロールスクリーンを付けて、リビングは広々とした何も置かない状態で床は大理石貼りと床暖、段差を無くしてバリアフリー。極め付けには壁一面がキッチンスペース。ここまで広ければ、お孫さんがきても総力戦で料理をつくりおもてなしができますね。楽しそうです。
そして二階には間仕切りを取り開放感のある空間造りをし、寝室にはたっぷりのウォークインクローゼットを置いてみてはいかがでしょうか?

2世帯になっても安心

もし、2世帯になっても安心

70代になった時に40代のお子さんと2世帯になった時のイメージは、1階が親御さんで2階がお子さんというように分けます。1階には玄関直ぐに間仕切りを配置して和室を作ります。キッチンは広すぎないサイズにし極力移動しないレイアウト。各階に水回り設備を全て付けることによってお互い生活を快適にします。
どうでしょうか?あなたの望んでいる形に近いものはありましたか?このような間取りを含めて一緒に計画していきたいと考えていますので些細な質問からで結構ですのでご連絡お待ちしています。

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