casa skip

SKIP

なぜ、人は絶景を観に行くのか

人が休日に海や山へ出かけるのはなぜでしょう?それは高低差のある広い空間身を置くと、人はストレスから解放されて、自由になれると考えられるから。もし、家にそんなロケーションがあれば、自宅にいるだけでストレスを解消できるでしょう。空間には、横方向の広がりと、縦方向の広がりがあります。同じサイズの空間でも、高低差をつけることで視線の届く距離が伸び、より広く感じられるのです。しかし多くの住宅は、ただでさえ狭い空間を壁で仕切った上に、横方向でしか空間を使っていません。

無駄な空間なんかいらない

家をお得に建てるには、無駄を省くことがポイント。例えば家を丸ごと使おうとすると、床下や天井の上などに余剰空間があることに気づくでしょう。casa skipでは使える場所はすべて使います。床下に部屋を作れば高さが圧縮でき、その分、シューズクローゼットやアウターストレージ、寝室や、屋上にルーフデッキを作ることだって可能です。
それだけではありません。都会のように高さに制限のある土地でも、casa skipなら制限内で2階建てが建てられます。
床面積には限りがあります。しかし、家を丸ごと使いきることで広さの問題は解決できるのです。無駄のない家づくりは、心の豊かさにつながります。

Planning Flow

Step1好みに合わせて△か□を選ぶ

casa skipの外観は、△と□のふたつのタイプがあります。ただ外形が違うだけでなく、中のプランも異なります。まずはあなたのお好きなタイプをお選びください。三角形の[00]は、各フロアを、短い階段で斜めに連続させた家。ほどよい距離感が、家族の自然なコミュニケーションを育みます。
四角形の[01]は、中心にある大階段を通って、各フロアにアプローチする家。足下から屋根まで突き抜けるダイナミックな吹き抜けが、心地よく開放的な住まいです。

Step2

敷地に合わせて□かΠかを選ぶ

△か□かを選んだら、次は、敷地の広さや形状に合わせて、正方形か長方形かを選びましょう。正方形は最小単位の1間を基準とした、4個×4個の間取りで、間口が広く、奥行きが浅いタイプです。長方形は、3間×5間の間取り。間口が狭く、奥行きが深いタイプです。どちらのタイプも都会の狭小地や住宅密集地に対応できるコンパクトさ。わずか22坪の土地があればかなう家。それがcasa skipです。

Step3

地域に合わせてルーフデッキの有無を選ぶ

次は、近隣状況やライフスタイルに合わせて、ルーフデッキの有る無しを選びます。casa skipには、屋根の上にルーフデッキがついたタイプと、つかないタイプがあります。もし敷地に余裕がなくて、周囲に気兼ねすることなくプライベートを楽しみたい場合には、ルーフデッキをプラスすることを検討してはいかがでしょう。敷地に余裕のある場合は、庭にウッドデッキなどを設けたりすれば、楽しいプランが出来上がるでしょう。

Step4

コダワリをプラスする

casa skipでは、各所の仕様や部材、建具、パーツなどを掲載した「MATERIAL BOOK」を用意しています。「神は細部に宿る」の言葉にあるように、どれだけオシャレな建物も、素材や部材、建具、各所のパーツのデザインクオリティが低ければ、全体の完成度は一気に下がってしまいます。MATERIAL BOOKには、casa skipのためにオリジナルで設計・開発された、オシャレな建具や部材、パーツがいっぱい。より美しい暮らしのために、細部にまでこだわって選びましょう。