アメリカ(シアトル・ポートランド)

Starbucks Reserve Roastery & Tasting Room

スターバックスのコーヒー豆の焙煎工場+カフェ+図書館+レストランが一つの建物の中に入ったスタバ好きなら一度は行ってみたい場所です。

DSC_0544

中はコーヒーの香りが良い感じでした。例のごとくオリジナルグッズを販売しているのですが、「今買わないと、もう来られない!!」という思いから、買ってしまった。

焙煎工場といいながら、こんなにおしゃれな工場があっていいものかと思うくらいです。
コーヒーもおいしかった ^^) _旦~~

エクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト

シアトルにあるフランクゲーリー、「独特なフォルムのデザインで知られる建築家」「大胆かつ奇抜な建築様式は、我々の眼を飽きさせることはない」などど語られる建築家だそうで。

調べてみると、最高だの最悪だのと賛否両論。ただ、確実にそのデザインされた建築物はそこここにあって、面白いです。よく建てたなと思う。

DSC_0533

ちなみにネットで見つけた他の作品。

こちらは、この建物の前面道路。停車場です。ナニコレ?な目隠し。記念撮影。

DSC_0536

スターバックス1号店

観光名所となっているスターバックス1号店。ロゴのデザインは1971年、開業当初のままだそうです。(今とは違い、古めかしい感じです。女性の胸元が違うらしい)
中はほんとに狭いです。さすがに観光名所だけあって、外人さんも並んでいます。
皆さん、考えることは一緒なんですね。あまりの行列なので、コーヒーはあきらめて(というかおなか一杯だったので)ここで、ボーっと見てました。集合場所でしたし。

記念に撮影したら、ポスターのようになっちゃった。なんかかっこいいです。
路上バイオリニストがいい味出してました。

DSC_0560
スターバックス1号店

 

シアトル・フローティングハウス

固定資産税の対象にもなる、ちゃんとした住宅なのだそうです。

こちらも人気物件ですぐに売れるとか。

この物件はただいま売り出し中。結構高いです。

水の上に住むって気持ち悪くないのかな・・などと思いながら中を歩いてみる。

なんだかふわふわしているような。でも水の上なんだから、水平だしなーー。

内観見学

いよいよ、見学。

内装・インテリアはまさしく、ザ・アメリカ。ドラマそのものの世界です。神戸の異人館や、犬山の明治村を思い出します。

家の中にシャワールームがいくつもあるって・・・トイレがいくつもあるって・・何で?
と思いますが、知り合いに聞くと、パーティがよくあるみたい。

日本でいうところの、「寄合」みたいなものでしょうか。(でもこれはだんだん減ってきている)
全面リフォームして新築同様にしている上、インテリアも手抜きせず。
「価値を上げる」という点は、見習うべきでしょうか。

眺めの良さも価値の一つ。「暮らしを楽しむ」演出が随所にされています。

2017年10月

憧れの「海外視察旅行」に行きました。

行先は、シアトルとポートランド。

まずシアトルにて、リフォーム後の中古住宅見学。

中古住宅に対する考え方が日本とは大きく違い、全面リフォームをしてさらに価値を上げ、価格も上げて売却するのだそうです。

ただし、金額は驚くほど高額でした。しかし、最初の取得から買い換えて、だんだんいいものに買い換えていくのだそうです。

こちらは、見学した際の住宅街。

DSC_0486

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です