最大で35万円分おトク!!

平成31年10月1日からの消費税率引き上げ(8%→10%)に伴い、引き上げが適用される新築・中古住宅を取得する方、リフォームする方を対象とする住宅取得にメリットが出る4つの支援策が出来ました。

その中の次世代住宅ポイント制度は、一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能を満たす住宅や家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームに対し、商品と交換可能なポイントが付与される制度です。
(新築は最大35万円相当、リフォームは最大30万円相当)
さらに若者・子育て世帯の場合は特例があります。

対象者は2020年3月末までに契約の締結等をした方、住宅ローン利用と現金取得いずれの場合も対象となります。

1 制度の目的・概要

2019年10月の消費税率引上げに備え、良質な住宅ストックの形成に資する住宅投資の喚起を通じて、 税率引上げ前後の需要変動の平準化を図るため、税率10%で一定の性能を有する住宅を取得する者等に対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行する。

2.対象住宅の要件等

【新築 <所有者が自ら居住する住宅が対象(借家は対象外)>】

(1)注文住宅の新築
所有者となる方が、発注(請負工事契約)するもの
(2)新築分譲住宅の購入
販売会社等が発注し、所有者となる方が購入する新築住宅
(3)新築分譲住宅の購入(完成済み購入タイプ)
販売会社等が発注し、所有者となる方が購入する新築住宅(完成済※のもの)
※2018年12月20日までに建築基準法に基づく検査済証が発行されたもの

【リフォーム<全ての住宅が対象>】

(4)リフォーム
所有者等が施工者に工事を発注(工事請負契約)をして実施するリフォーム

【お問い合わせ先】

すまい給付金事務局
http://sumai-kyufu.jp
TEL:0570-064-186
受付:9時~17時/土・日・祝日含む
※PHSや一部のIP電話からは045-330-1904へ
※ナビダイヤルは通話料がかかります。

概要はこちらのPDFをご覧ください。
消費税率の引き上げに伴う4つの支援策

詳細は国土交通省の【消費税増税後の住宅取得にメリットが出る支援策】へ